健康年齢の効率的な若返りとスポーツ

MENU

健康寿命

体力や健康は少しでも若く見られた方が生活のモチベーションは上がります。

 

一方、同じような生活を送っていても老け顔の人や体力に自信のない人がいます。

 

では、この差は、どこにあるのでしょうか?

 

 

 

誰もが少しでも長く自分で生活できる体力を維持していたいと思っています。

 

現在、国内の平均寿命は延び続けています。

 

その中で自立して健康的な生活を送れる期間を「健康寿命」といいます。

 

WHO(世界保健機関)での発表をみると日本人の平均「健康寿命」は男性で72.3歳

 

女性においては77.7歳と年々増えています。

不健康期間が亡くなるまでに男女ともに6〜8年!?

しかし、平均寿命を見てみると男性78.63歳、女性85.49歳で現在、日本は世界有数の長寿国です。

 

なので寝たきりや要介護で人の手をかりなければ生活できない期間「健康年齢を越えた不健康期間」が亡くなるまでに男女ともに6〜8年もあることになります・・・。

 

 

平均寿命が延びると同時に「不健康期間」が延びてしまうと本人はもちろんですが、認知症や介護などを含め家族にも負担が掛かることになってしまいます。

 

 

 

特に高齢になってくると体の不健康が原因で老化現象が加速して認知傾向や精神面でも劣ってきます。

 

だれでも老化現象は避けられないことですが「体のメンテナンス」を心掛けると少しでも精神的・体力的な老化現象を遅らせることができます。

 

 

身近でできる運動の中には

 

  1. 家事の合い間で行う軽い体操やストレッチがあります
  2.  

  3. 近くの公園や道路を毎日ウォーキングを始めてみる
  4.  

  5. 腰や足に負担が掛からないプールの水中でウォーキングする
  6.  

  7. 足腰に自信のある人はサイクリングやマラソンなどの有酸素運動に挑戦をしてみる
  8.  

  9. ボール運動や卓球やテニス施設も増えて、練習だけに飽き足らず試合を目指す高齢者も最近増えてきました。

 

スポーツには瞬発力が必要な卓球やテニス、サッカー、バスケットボールがある一方で、水泳やゴルフなど高齢になっても毎日続けられるスポーツがあります。
このような年齢を重ねても運動できるスポーツに今、人気が集まっています。