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失敗しないパソコンの購入方法

パソコンの故障

初めての一人暮らしで必要な生活家電を揃えたいです。しかし、家電や家具や一度購入してしまうと数年は買い換えることはありません。住んでいる住居のスペースや配置によっては買ってしまってからサイズが合わなくて後悔することがあります。

 

また、エアコンは部屋の広さを考えず購入してしまうとエアコンがフル回転し続けて電気代が高くなったりエアコンの寿命が短くなる原因になってしまいます。さらに電気店やショールームで見る商品は広いスペースに陳列しているので若干廻りに比べて一回り小さく見えるので特に注意が必要です。

 

しかし、実際TVや冷蔵庫は住居に置くとかなり圧迫感が出てくるので気をつけた方がよさそうですね・・・よくサイズを計ってからでないと大変、後悔することになります。

 

なので生活家電を選ぶときは室内のワット数や部屋の大きさレイアウトなどを事前に確認してから購入することをオススメします。また大きな家電は色などのバランスも考えた方がいいですよ。その他パソコンを買うときのポイントとして、パソコンを使う目的や用途などを考えておく必要があります。

 

というのもパソコンでやりたいことは人によって様々です。中には殆ど用途のないソフトがたくさん入っていても無駄になってしまいます。なので「いらない」「使わない」機能や性能・ソフトを削る必要があります。また、興味のあるパソコンと他のパソコンを比較して、「自分が使いやすい」「自分の目的に合っている」製品を選ぶことをオススメします。

 

パソコン初心者はやはり国内メーカーのものがおススメ!?

特に初めてパソコンの購入を考えている人はパソコンサポートが充実している店舗やパソコンのメーカーを選ぶと安心です。ですがパソコンに詳しい人や何度もパソコンを買い換えている人は海外のメーカーをインターネットや通販などで購入している人を時々見かけますが、やはり例外的といって良いでしょう。
海外メーカーのパソコンの保証期間も一般メーカーに比べると短く、1年間のメーカー修理保証のパソコンも珍しくありません。値段だけではなく保障期間もよく確認する必要があります。

 

初心者の方は、値段だけで選ぶと使用途中でのトラブル発生時にとても困ることになります。最近は、メーカーよってはサポートにはチカラを入れていません。なので購入前には面倒ですが、サポート対応の曜日や時間なども含めて総合的に判断しておかないと、あとあとトラブルが発生したときに自分が困ることになります。

 

そのためサポートセンターに電話で問い合わせても「何かあれば送ってください。初期化リカバリーします!」と言われます。初期化リカバリーされると、保存してあったデータは消失するので大変です。なのでパソコンメーカーが国内であっても海外でもあっても日頃からデータのバックアップをする習慣が大切です。


実はパソコンは「ナマ物」です!?

一般向けパソコンが発売されたのは1980年代ですが、当初はワープロも主流でパソコンのような機能を持っていました。始めから、文章データーや数値データーを扱う事を前提として作られていたワープロのような機械が、今日のようなパソコンに進化したと考えて良いでしょう。

 

しかし、技術の限界といったところを考慮しても、どうもデーターの安全性といった面では、今も昔も大した進展が見られないというのは、私だけの意見ではありません。

 

現在のパソコンには記憶装置や入出力インターフェースといったハードの部分とそれを制御するソフトの部分があります。ハードは時代とともに高集積化し高性能で耐久性のある精密部品も可能となりましたが、ソフトウェアはハードの能力の向上を良いことにさらに複雑化し冗長となりました。信頼性の高い製品は、シンプルである事が大切です。

 

ハードとソフトが複合化することにより、パソコンのトラブルもさらに複雑化して簡単に復旧しにくいという問題が生まれてきたのも事実です。

 

例えば、私が経験したハソコンの衝撃的なトラブルでは、予備として大事に使わずに保管していた新品のノートパソコンが、未使用にもかかわらず4年程度の保管で起動しなくなっていた事です。普通は何も使わないのであれば、消耗も少ないわけですから、故障などは起こらないはずというのは、残念ながら甘い考えでした・・・。

 

実はパソコンは何もせずに放っていても故障します・・・。そればかりか、使用していてもメンテナンスが悪いとやっぱり故障します。乱暴に扱っても故障します。ウイルス対策ソフトがあっても感染することも度々です。

 

良くあるパソコントラブルが操作ミス

そうはいっても、やはり現在入手できる情報機材の主流がパソコンであることに変わりはありません。スマホやタブレットPCなどもありますが、ビジネスではパソコンがメインであることは変わりません。「コウボウ筆を選ばず」という格言もありますが、パソコンの特徴をよく知って、なるべく故障しないように操作、使用するしかありません。できれば、パソコンの基本ソフトである「OS」ぐらいは、簡単に壊れないようにROMにでも焼き付けてくれれば、初心者には助かるというのも本音ですね。

 

代表的なオペレーティング・システムでさえ、ハードディスクにインストールしてしまった後は、素人には個人のデーターなのか、OSシステムなのかもきちんと区別出来ない有様です。そのため、初心者の人の中には、OSで起動に必要なシステムファイルを削除してしまいパソコンが立ち上がらないといったトラブルが発生する人がいます。

 

こんな時に助けになるのがHDD復旧業者などのパソコンデーター復旧やパソコン教室などパソコンサポートのエキスパートでしょう。たとえ不調に見舞われても、いつも信頼できる業者や担当者がいれば安心して使用できます。

 

最近のHDD復旧業者はデーターの救出だけではなく、パソコンデーターの基礎知識や基本的なメンテナンスの方法なども、初心者にわかりやすくアドバイスしてくれるサービスを展開しています。こういった痒いところに手が届くサービスは、今後もさらに需要が高まる事でしょう。

 

これまでの混沌としたパソコンの問題についても、個人レベルに対応したHDD復旧業者などの、いわば「パソコン駆け込み寺」的なパソコンサポートがますます増えて行くのであれば、大歓迎ですね。